コッツウォルズの村 バイブリー sanpo

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先週の日曜日の午後、ドライブがてらバイブリーへ行ってきました。思い起こせば最初にここへ来たのは今から10年程前の事。大学時代の友人の彼が、日本から訪ねて来た親戚を案内する為にレンタカーを借りてコッツウォルズ巡りをするから一緒にどう?と誘ってもらったのがきっかけ。一通り回ったコッツウォルズの村々の中でも深く印象に残っているバイブリー。どこか懐かしい感じさえうける様子は全く変わる事なく、思い出のままの美しい村。
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ウィリアム・モリスがかつて「イギリスで一番美しい村」と讃えたその美しさは今も変わる事なく、まるでこの場所だけ昔の写真集から飛び出てきたような、そんな美しい風景が広がっています。そして、なんとなくこの場所だけ時間がゆっくり流れているような、そんな錯覚にさえ陥ってしまう素敵な場所。村の中心を流れるコルン川の水は透明度が高く、以前ここを訪れた時も野生の鴨や白鳥が水浴びをし、よ~く見てみるとその足元にはマスが群れを成して泳いでいます。
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バイブリーのシンボル的存在なのがこのスワンホテル。なんでもこのホテルの側にはマスの養殖場があり、レストランではこの村特産のマス料理が楽しめるのだとか。今回は外が暗くならないうちに駆け足でも観光だったので、次回のお楽しみにする事にします。秋色に色づいた蔦がなんとも良い雰囲気♪イギリスでもこうして紅葉が楽しめるのは良いですね~。
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スワンホテルに向かって左手にはコルン川を中心にこんなのどかな風景が広がっています。いつもは世界中からの観光客の皆さんで賑わうこの村も、日曜日の夕方という事もあってかとっても静かで時間がゆっくり流れていました。こういう場所に居ると、日頃のストレスから解放され心が洗われるような気分になりますね~。
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川沿いに奥へ向かって行くと、今度は右手にアーリントン・ロウの家並みが見えてきます。(一番上の写真がそれです)もともとは、17世紀に織物職人達の家屋だったのだとか。ここだけ時間がとまってしまったかのように、いまでもその昔からの姿を変えることなく静かにたたずんでいます。煙突からでている白い煙が何だか絵本から飛び出してきたような、そんなメルヘンな気分にさせてくれます。
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アーリントン・ロウの家並を右手に見ながらしばらく奥へすすんで行くと、なにやらバイブリー・コート・ホテルとサインが出ていたので入ってみる事に。
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すると、こんな古~いお屋敷がありました。ホテルとして利用されているようですが、宿泊者ではなくともランチやお茶の利用ができるようです。ここも、そろそろ辺りが暗くなってきたため今回は見学のみ。綺麗に手入れの行き届いた前庭を散歩していると、なにやら川のせせらぎが聞こえるので、音のするほうへ歩いて行ってみました。
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ここにもコルン川が流れていました。村の中心部と変わる事なく透明な水。夏の暑い日にはいいだろうな~なんて思いながら、しばし川の辺で休憩して帰路に着きました。

思いつきでふら~っと出掛けた日曜の午後。1時間ばかりの滞在でしたが、とっても気持ちがリラックス。気温こそ下がっているものの、秋晴れに恵まれている今日この頃。またふら~っと紅葉見学がてら、コッツウォルズの村巡りに出かけてみようと計画中です。

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by bunnuby-yums | 2008-10-10 21:44 | 旅行


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